42歳個人事業主、東京都在住メイさんの極々個人的なフィリピン留学まとめ

 2015-06-12

いま、ニューヨークにおります。
フィリピンと時差が12時間。真逆です。明け方ですが、時差ボケで眠くないです。

まだフィリピン感を感じているうちに、フィリピンまとめ備忘録を書いておきます。興味のある方に読んで頂ければと思います。

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3月8日からセブ島のセブ市の日本人経営の英語学校に1ヶ月間、ルソン島のマニラ首都圏のケソン市の日本人経営の英語学校に1ヶ月間、ミンダナオ島のダバオ市の韓国人経営の英語学校に1ヶ月間、滞在しました。

途中、ココロの救援隊第1号松本みゆきちゃんと飛行機でネグロス島のドマゲティ・ダウィンに5日間の旅、最後にココロと物資の救援隊第2号塩原さんと長距離バスでセブ島の最南端のオスロブ・サンタンダー・ドマゲティ5日間の旅に出かけました。

英語の勉強をしながら旅をしていた、もしくは旅をしながら英語の勉強をしていた、みたいな。

私の人生の中では、なかなか濃度の高い3ヶ月間でした。

少し前までフィリピンという国に、あまり良いイメージを持っておらず、一生訪れることはないだろうと思っていました。

約1年半前にオンライン英会話を始めてから、毎日毎日、フィリピン人の先生に会っているうちに、元々持っているフィリピン人のイメージと、実際毎日会っているフィリピン人の先生たちのイメージのギャップに複雑な気持ちがして来ました。

こんなに素敵な人たちが暮らす国のイメージが良くないのは何故なのか?日本人の家族や友人が「フィリピン留学!? 危ないんじゃないの!?」と言ってくれた言葉の意味を確認しにも来てみました。

英語の勉強よりも、その確認がしたかったという方が大きいかもしれません。

実際、来てみると、とても居心地が良かったです。

以前、教わっていたオンライン英会話の先生と実際会ったり、現地で仲良くなった先生や友人と遊びに行ったり、ローカルの人と一緒に動いているからこそ行けるような場所にたくさん行くことが出来たのも楽しかったです。

当初の予想では、あまり物がないのではないかとか、食べ物に当たってお腹を下すのではないかとか、コワイ人に後ろから銃を突きつけられるのではないかとか、スリにあうのではないかとか、ボッタクられるのではないかとか、蚊に食われてデング熱とか…そんなことばかり考えていたのですが、そんなことは私の場合、ほぼ無かったです。

“ほぼ”というのは、最後にセブシティに戻った時に、タクシーの件で2回あまりいい思いをしなかったから。

しかし、それも大事には至らず、想定の範囲内で対処の仕方を知っていたので被害はなかったです。

しかし当初、一番イメージの良かったセブが私の中では一番、怖いイメージになってしまいました。

フィリピン全体の感じは、私が子供の頃の1970年代の日本と、オキナワとグアムを足した感じ、+α 。

ショッピングモールなんかは三井アウトレットみたいな感じです。

特に物欲のない私には必要にして充分な物が売っていました。

日本から持っていかないとならない物なんてありません。

うーん、ないなー。やはり、ない。

Apple store も、どんな地方のモールにもあるし。

食べ物も美味しい。

物価も安いし、基本みんな優しいし、笑顔弾けてるし、日本の”おもてなし”も勝てないようなホスピタリティーに溢れていました。

今後、必ずまたフィリピンに行くことになるのですが、また長期滞在するならばやはりダバオかな、と思いました。

有名な武闘派の市長によって、治安が厳しく保たれている為、最もフィリピンで危険と言われているミンダナオ島にありながら、フィリピンで治安が一番良いとされている地域です。

治安が良すぎてほぼ日本です。街もきれい。

人も穏やか。海もきれい。

独自文化と、ダバオ市民であることへの強い誇り。

ただ都会の刺激は少ないかも。

 

それと、マニラ首都圏のケソン市も楽しかったです。

ここで会った先生たちは、とても気が合いました。

マニラの人たちは東京の人の感覚に似ています。警戒心が強いけれど、仲良くなるとググッと近づけます。

そして、東京周辺で育った私には、マニラの人たちの感覚が近いように思いました。

マニラが東京で、セブが大阪で、ダバオが名古屋みたいな感じかと…私の個人的なイメージですが…。

セブももちろん良かったですよ。

訪れた順番がセブ→マニラ→ダバオというのも良かったのかもしれないです。

 

学校はどこも個性があって良かったです。

フィリピンの外国人向け(日本人は外国人ですよ)英語学校の90パーセント以上は韓国人経営と聞いています。

フィリピン留学を確立したのは韓国人です。その中で日本人経営の学校2校を選んだのは、ホームページを見たときに、学校の方針が合っていたというのと、韓国人の友人が今まで一人もいないので、ちょっとビビっていたというのがあります。
でも3校目に韓国人経営の学校に行ってみたのは正解でした。

システムとルールがきちんとしていて、これ以上は無いという学習環境でした。

これは、経営者のマダムK氏の志しの高さからなのかもしれません。

一番つらかったですが、また行きたいのは、3校目のダバオの学校です。

もちろん、日本人経営の2校も穴が開くほど、ホームページを読んで行ったので、間違いはなかったです。

といった感じで、かなり個人的な感想なので、他の人は全く違うイメージを持っているかもしれませんが…。

何か質問等あったら、お伝えください。

個人的な意見でお答えします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

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