国境の街マーストリヒトから電車で、オランダ第3の都市 デン・ハーグへ。

2016年5月24日

国境の街マーストリヒトから電車で、オランダ第3の都市デン・ハーグへ。

中央官庁のほとんどはアムステルダムではなくデン・ハーグにあり、首都機能のほとんどをデン・ハーグが担っているそうです。

と、言ってもお高くとまることなく庶民的で、路面電車が至る所に走り、これと言ってスゴイと思うことはなかったのですが、居心地の良い街でした。

あ、そうそう一部の日本人に有名な「スケベニンゲン(スケベ人間!?)」はデン・ハーグにありました(笑)

The Hague.

There’s nothing special but I feel comfortable in this city  

 

オランダ・マーストリヒトからデンハーグへ向かう電車の中で。

スナック売りのお姉さん。感じが良いです。

 

電車の中。

 

着いた! デン・ハーグ中央駅。

Centraal(セントラール)=Central=セントラル=中央と、ドイツ語と変わらないか、それ以上に英語に近い言語です。

 

追記)ちなみに、駅=Station(スタシオン)で、スペルは英語と同じでした。

英語とスペルが同じ物は多いです。

museum(美術館)、police station(警察署)、park(公園)…オランダ語は英語と同じ言語族ですね。

そんなわけで、オランダ人は話しかけて来て、「オランダ語は話せないのよ、ごめんなさいね」と英語で返すと、特に嫌な顔もせず、すぐに英語に切り替えてくれます。

関西人が関東弁にするくらいな感じかもしれません。

 

味のある路面電車が現役バリバリで走っています。

魚屋スタンド

 

ニシンの塩漬け「ハーリング」。すごく美味しい!スタンドで買えます!

魚屋スタンド、外観。

 

オランダの街をミニチュアで再現している公園「マドローダム」。

 

スケベニンゲン!現地読みすると「スフフェニンゲン」みたいな感じらしい。

 

スケベニンゲンは人気のビーチです。まだ春だから人は少ないですが…

 

マドローダム。東武ワールドスクエア的な…。

 

ミニチュア公園。見応えあり。

 

今度、東武ワールドスクエアにも行ってみようと思いました。

 

マーストリヒトで見た地獄の門のミニチュア。

こっちが実物。

 

平和宮のミニチュア。これはデン・ハーグにあります。

 

マドローダム(ミニチュア公園)には、子供が遊べるミッフィ公園あり。

 

エッシャー美術館に行きました。

 

子供の頃、耳鼻科の待合室に貼ってありました。

耳鼻科の思い出とリンク…。

 

美術館があまり好きでない私もエッシャーは見たかったのです。

 

手塚治虫の「火の鳥」を思い出しましたよ。

多分、手塚治虫もエッシャーは好きだと思う。

 

頭良くないと絵は描けんのぉ…と感心感心。

 

ポテトのマヨネーズがけ。

ちょっと、これにはまってしまった…(笑)

 

路面電車好きにはたまらない街

 

結構、クラシカルなのも走ってます。

 

これ、すごい。

 

最新式もあり。

 

すごいなオランダ。

 

ハーグ公共交通機関3日間乗り放題チケット。16.5ユーロ。

1日あたり600円から700円くらい!? 紙みたいだけど、ICチップ入り。

 

 

今回のユースホステル。男女混合8人部屋。

自転車でオランダ各都市を観光しているアメリカ留学中の中国人大学生カップル、

オタクっぽくておしゃべり好きなアメリカ人青年、

渋くて素敵voiceの南米系青年などなど個性的メンバーでした(笑)

 

追記)

8人部屋というのが、人数的に中途半端な感じはしました。

個室が一番良いですが、複数人で相部屋ならば、シンガポールの20人部屋(『ダバオからシンガポールへ到着』参照)、

シドニー、ベルリンの時の4人部屋がちょうどいいです。

 

ここの朝食なかなか良かった!

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