自分でもびっくりIELTSで、予想外なスコアが取れました。先生方、ありがとうございました!

 2016年1月5日ダバオ

海外の職業訓練学校に入学するためにIELTSのスコア4.5が必要だったので、フィリピン・ダバオで初受験。

 

自分が予想していたよりも良いスコアの5.5が取れて、ちょっとビックリ。

決して高得点ではないですが、This is a pen やGood morning を発するのにも震えていた2年前から考えたら、かなりの進歩です。

 

スピーキングは6.0でした。

リーディングは驚くほど難しく、ここにスコアは書けません(汗)

 

スピーキングはIELTSの神が降りてきて、問題が『SNS(ソーシャルネットワークシステム)についてどう思うかの意見』や、『レクリエーションについて』だったと思います。

”思います”と書いているのは、とても緊張していて、少し記憶があやふやです。

 

SNSは、看板の無い治療院を経営しているので無くてはならない存在ですし、ちょうど旅もしていたので、旅の記録をFacebookに上げていました。

私にとってはとても答えやすい問題でした◎

レクリエーションも趣味がシュノーケリングで、これまたちょうどフィリピンにいたので、しょっちゅうビーチに行っていたので、そのまま答えました。

 

IELTSのスピーキングの担当者はフィリピンが会場でも、イギリス人やオーストラリア人などのイギリス連邦国の第一言語が英語の担当者であることが常であると聞いていたのですが、これまたIELTSの神のおかげで、担当者がフィリピン人の女性でした。

私はずっとフィリピン人の女性の先生に、オンラインで教わっていたので、一番聞き取りやすい話し方とクセです。

 

あぁ良かった。

 

リーディングは本当に全然、分からなくて、これは本気でまずいなぁと思ったのですが、まずくても意外に良い点が取れてしまうIELTS、ちょっと不思議ですけどね。

 

しかし、こんなに英語を話せない人が(と、堂々と言ってしまっていいのか?)、英語圏の専門学校に行けるくらいのスコアを取れるようにしてくれたのは、ダバオの英語学校EDAのIELTSクラスの先生方、特にLyn先生のおかげだと思っています。

 

一か月あるかないかの勉強期間で、入学模試スコア4.0→本試験スコア 5.5 まで上げてくれたのは、Lyn先生の宿題とIELTSテクニック教育の賜物だと思います。

IELTSの英語は日本人が聞き慣れていないイギリス英語なので、毎晩、宿題のイギリス英語のディクテーション(流れてくる音声の書き取り)をしていました。

他にも英語の作文も毎晩毎晩、書いていました。

書いては添削、書いては書き直し。

自分は書くのは得意だと勘違いしていましたが、やはりIELTSはIELTS専門の指導者の下で教わった方が絶対に良いです!

そうゆう風に書くのね、書き方があるのね!と学びました。

 

 

一緒に受けた友人も入学模試 スコア 3.5→本試験スコア 5.0 になりました。

二人ともアラフォーでした。

 

先生方も、40代という年齢の生徒が短期間で成績が上がるとは思っていなかったようです。

特にLyn先生は「Miracle! Amazing!」と何度もおっしゃっていました。

たぶん、この件でLyn先生のお給料は上がったと思います(笑)

 

それと、EDAの前のクラークの英語学校CIPのTOEICコース担当で、担任のTristanのクラスの効果もこの頃に出てきたのだと思いました。

Tristan!!  CIPで全クラスTristanにしたいと懇願したけれど、却下されました(汗)

 

 

本当に先生がた、ありがとうございました!

 

For my teachers!! Thanks to your support, I could get a score of 5.5 on IELTS. It’s not high, but I’m satisfied with my score.

 

EDAのマネージャーのMr.Lee。この人の采配の力も大きいのだと思いました。

 

 

Lyn先生。この方の教え方、宿題の出し方、的確です。

IELTSの試験が終わっても、Lyn先生のクラスを取りたかったのですが、これまた却下(泣)

もし日本政府が日本人の英語力を上げたいと本気で思っているならば!

この先生を日本に招聘すべきです。

 

 

Ralphからは一番、IELTSのテクニック、状況、心構えを教わりました。

2017年現在、彼は日本の小学校で、英語のアシスタント講師の職を得て、働いています。

ちなみにこの時、彼は24歳。IELTSスコア8.5(9.0満点中)! IQも高いようで、EDAのヘッドティーチャーでした。

 

 

Maryは、毎日、4時間目の先生で、私がグッタリしていた時間でしたが、癒し系でたくさん話を聞いてくれる人だったので、夕方でも疲れずに勉強できました。

(2017年現在、彼女はタイの小学校で、英語の先生をしています)

 

 

Cathyは朝一番の授業の先生で、私は毎日、Lyn先生の宿題がなかなか終わらず、眠い目をこすりながら、授業に出ていました。

彼女は以前、アメリカ人向けのコールセンターで働いていた経験があります。

(英語圏の国向けのコールセンターで働いていた先生は多いです。)

コールセンターでアメリカ人の顧客と話すトレーニングを受けていた経験があるので、英語を話すスピードがかなり早かったです。

23歳。若いけれど、EDAで将来を嘱望されているようでしたよ。

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